記事一覧

V-Ray for MODO で Fur Material をレンダリングする方法

MODOのFur Materialを使うと、毛や草のような表現を簡単に実現できます。しかし、Fur MaterialはMODO独自のMaterialなので、原則としてMODOでレンダリングする場合しか利用できません。V-Ray for MODOのような他のレンダリングエンジンを利用した場合、以下のように、正しいレンダリング結果は得られません。Fur Material を MODO でレンダリングした結果Fur Material を V-Ray for MODO でレンダリングした結果 V-Ray for ...

続きを読む

AutoTune 8.1 Update

AutoTune 8.1(8.1.8)アップデートの手順を残しておきます。AutoTune 8.1 UpdateAutoTune 8 のアップデートプログラムは、antares の Downloadページからダウンロードできます。ダウンロードしたzipファイルを展開して、「Install Auto-Tune 8.1 64+32-bit v8.1.8.exe」を実行します。Nextボタンをクリック。ライセンスに同意して、Nextボタンをクリック。Customを選択して、Nextボタンをクリック。インストールする内容を選択し...

続きを読む

FC2 Blogでソースコードをハイライト表示する方法(SyntaxHilighter v4)

Blogなどにソースコードを記載する場合、以下のような感じで言語に応じてキーワードなどがハイライト表示されると見やすくなります。今回は、いろいろなところで使われているオープンソースのSyntaxHilighter v4を使う事にしました。サンプル:ソースコードのハイライト表示(C++) void main(int argc, char* argv[]) { // WebCamera settings cv::VideoCapture cap(0); if(!cap.isOpened()) return; cap.s...

続きを読む

MODO の操作でサイズや移動量を表示する方法

MODOを利用していると、以下のような感じで、作成するモデルのサイズや移動量などを表示したい場合があります。今まで、これらの情報を表示する方法が分からなかった(何かのプラグインで表示していると思っていた)のですが、MODO標準の機能で表示できることが分かったので、その方法を載せておきます。Itemの作成時。サイズがCAD的に表示されます。移動ツールの利用時には、移動量が表示されます。移動量などを表示するMODOの設...

続きを読む

XfrogのデータからMODOのプリセットを作成する方法

Xfrog for Windows を利用すると、XfrogPlantsのデータをカスタマイズしたり、オリジナルの植物モデルを作成することができます。Xfrog for Windowsで作成したデータは、拡張子がxfrという独自の形式になります。そのままではMODOで利用できないため、ここではxfr形式のファイルからMODOのプリセットを作成する方法を載せておきます。なお、XfrogからMODOのプリセットを作成するのは、一筋縄ではいきません。XfrogからExportできる...

続きを読む

XfrogPlants for MODO の導入

いろいろな植物の3Dデータが収録されているXfrogPlantsを使うと、簡単にリアルな植物のシーンが作成できます。収録されているモデルは、細かいディティールまで再現されているので、ある程度ズームしても問題ありません。次のシーンはMODO+XfrogPlantsで簡単に作ったものです。XfrogPlantsの3DモデルをMODOのレプリケーターで大量に敷き詰めただけのシーンです。同じシーンでズームしたものですが、細かい部分まで作り込まれてい...

続きを読む

MOP Booleans Kit for MODO 11 の結果をV-Rayでレンダリングする

最近公開された、MOP Booleans Kit for MODO 11 を使うと、プロシージャルモデリングのブーリアン機能が簡単に使えて便利です。(使いこなすにはちょっとしたコツも必要になりますが…)ブーリアン処理後も簡単に修正が行えるところも、プロシージャルモデリングの便利なところですね。MOP Booleans Kit for MODO 11 + V-Ray for MODOしかし、MOP Booleans Kit for MODO 11を使って作成したモデルをV-Ray for MODOでそのままレンダ...

続きを読む

Cubase Pro 9 Click音が出ない場合の対応

Cubase Pro 9 を使っていて、他の音は出ているのに、クリック(メトロノーム)音だけ出なくなったときの確認ポイントをまとめておきます。クリック音が出ないときの確認ポイントまずはF2キーを押すと出てくるトランスポートパネルで、クリック音が有効になっているか確認します。なお、クリック音のOn/Offは、キーボードの「Cキー」で切り替えることも可能です。Cキーを使ったクリック音のOn/Offは普段からよく使うと思うので覚え...

続きを読む

ディスプレイのスケーリングとMODOの不具合

Windows 10で4Kディスプレイを使ってMODOを利用しているのですが、マウスのドラッグ操作で不思議な挙動をすることがありました。特にスライダーの操作中に、マウスカーソルが引っかかったような感じになります。これは、私がMODOを使い始めたMODO 10の時から発生している事象で、MODO 11.1でも同様の事象が発生します。これまではドラッグ操作をやり直したり、直接キーボードから数値入力をすれば大きな支障は無かったので、こんな...

続きを読む

Substance 2017.1 へのアップデート

Allegorithmic から Substanceシリーズの新バージョンがリリースされました。これまでは、Substance Designer 6シリーズ、Substance Painter 2シリーズが最新でしたが、今回のリリースでSubstance Designer 2017.1、Substance Painter 2017.1 になり、多くの機能が追加されています。セットアップファイルはAllegorithmicユーザーページのLICENSESからダウンロード可能です。Substance 2017.1 シリーズへのアップデート方法旧バー...

続きを読む

MODO 11.1v1 へのアップデート

Foundryから MODO 11.1v1 がリリースされました。MODO 11.1v1では、新しい機能の追加やバグ修正が行われています。MODO JAPAN GROUPのページで、新機能や変更内容の詳細、既知の問題に関する内容が公開されています。新しいMODO 11.1v1のセットアップファイルは、MODO JAPAN GROUPのダウンロードページ、もしくはFoundryのProductsページからダウンロード可能です。今回のアップデートは、MODOプログラム本体のバージョンアップに...

続きを読む

最新コメント

スポンサーリンク