記事一覧

ディスプレイのスケーリングとMODOの不具合

Windows 10で4Kディスプレイを使ってMODOを利用しているのですが、マウスのドラッグ操作で不思議な挙動をすることがありました。特にスライダーの操作中に、マウスカーソルが引っかかったような感じになります。これは、私がMODOを使い始めたMODO 10の時から発生している事象で、MODO 11.1でも同様の事象が発生します。これまではドラッグ操作をやり直したり、直接キーボードから数値入力をすれば大きな支障は無かったので、こんな...

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Substance 2017.1 へのアップデート

Allegorithmic から Substanceシリーズの新バージョンがリリースされました。これまでは、Substance Designer 6シリーズ、Substance Painter 2シリーズが最新でしたが、今回のリリースでSubstance Designer 2017.1、Substance Painter 2017.1 になり、多くの機能が追加されています。セットアップファイルはAllegorithmicユーザーページのLICENSESからダウンロード可能です。Substance 2017.1 シリーズへのアップデート方法旧バー...

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MODO 11.1v1 へのアップデート

Foundryから MODO 11.1v1 がリリースされました。MODO 11.1v1では、新しい機能の追加やバグ修正が行われています。MODO JAPAN GROUPのページで、新機能や変更内容の詳細、既知の問題に関する内容が公開されています。新しいMODO 11.1v1のセットアップファイルは、MODO JAPAN GROUPのダウンロードページ、もしくはFoundryのProductsページからダウンロード可能です。今回のアップデートは、MODOプログラム本体のバージョンアップに...

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ZBrush 4R8 へのアップグレード

発表からかなりの時間が経ちましたが、ついに Pixologic ZBrush 4R8 が公開されました。ZBrush 4R7など、ZBrush 4.0以降のバージョンを購入している人は無償でZBrush 4R8にアップグレードできます。ZBrush 4R8 へのアップグレード方法(ZBrush 4R7から)Pixologic社のDownload Centerにアクセスして、「ダウンロードリンクのリクエスト」ボタンをクリックします。メールとシリアルナンバーの入力フォームが開くので、ZBrush 4R7の...

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Melodyne editor 4.1.1.011 Update

Celemony Melodyne editor 4.1.1.011 が公開されました。バグ修正が主なアップデート内容です。アップデートファイルは、Celemonyのユーザーアカウントページ、もしくはMelodyneの「アップデートをチェック」から入手できます。なお、アップデートファイルは登録している各ユーザー専用に作成されます。(たとえばiLokライセンスを利用する形で登録していれば、アップデートファイルもiLok認証版になります)Melodyne editor 4.1.1...

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Visual Studio 2017でGit管理を利用する方法(ローカル)

個人で簡単な開発を行う場合でも、Gitなどによるソース管理が行えた方が便利です。とはいえ、個人開発用の簡単なプロジェクトでGitHubやGitBucketのリポジトリを作成するのも少し手間だったりします。このような個人で簡単な開発を行うケースにおいては、Visual Studio 2017のローカルGitリポジトリの利用がお勧めです。面倒なGitの設定なども一切不要で、ワンクリックでソリューションをローカルのGitで管理できます。※無料版のVi...

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Substance Designer 6.0.3 へのアップデート

Allegorithmic Substance Designer 6.0.3 のアップデートが公開されていました。前バージョン(6.0.2)からの変更点は以下の通りですが、バグ修正が主な内容になります。Substance Designer 6.0.3 へのアップデート方法セットアップファイルはAllegorithmicユーザーページのLICENSESからダウンロード可能です。ダウンロードが完了したら、セットアップファイルを実行します。なお、既にインストール済みのSubstance Designerはその...

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V-Ray 3.5 for MODO 公開

ChaosGroupからV-Ray 3.5 for MODOが正式にリリースされました。以前のV-Ray 3.4から新機能が追加され、MODO 11にも対応しています。V-Ray 3.5 for MODOで追加された新機能については、こちらのページをご参照ください。また、YouTubeにも新機能の紹介がアップロードされています。V-Ray 3.5 for MODOのダウンロードダウンロードは、ChaosGroupのダウンロードサイトから行えます。License typeをAdvancedで絞ると見つけやすくなり...

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Adobe Creative Cloud アップデートエラー(U44M1P36)

Adobe Creative Cloud は、時々アプリケーションのアップデートに失敗する時があります。今回は、Lightroom CC のアップデートで U44M1P36 というエラーで失敗したときの対応方法を載せておきます。Update error : U44M1P36アップデートに失敗すると、以下のように「アップデートに失敗」というメッセージが表示され、ボタンが「再試行」になります。ただし、ここで再試行ボタンをクリックしても、たいていの場合はまたアップデー...

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MODO 11 Python Script 開発環境の構築

MODOには、さまざまな開発者向けの機能が提供されています。用途によって何を使うか変わってきますが、Pythonを使った機能拡張は比較的ハードルも低く、多くの事ができます。MODO標準でもスクリプト開発用にScriptingタブが用意されていますが、正直なところ、この画面でのスクリプト開発は作業効率が悪かったりします。(開発用のソフトではないので仕方ないのですが)Pythonの開発には、PyCharmというPython開発に特化した開発環...

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V-Ray for MODO 11

前回、MODO 10.2までしか対応していないV-Ray for MODO(V-Ray 3.40.02)をMODO 11で使う方法を公開しましたが、今回はもう一つの方法を紹介したいと思います。(個人的には、こちらの方法をおすすめします)正式にリリースされているバージョンは現時点(2017-05-27)でV-Ray 3.40.02ですが、実は開発中の最新バージョンであるNightly Build版も入手可能です。Nightly Buildは、新機能の追加や機能改善、バグ修正などが含まれてお...

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