記事一覧

MODO 11.1v1 へのアップデート

Foundryから MODO 11.1v1 がリリースされました。MODO 11.1v1では、新しい機能の追加やバグ修正が行われています。MODO JAPAN GROUPのページで、新機能や変更内容の詳細、既知の問題に関する内容が公開されています。新しいMODO 11.1v1のセットアップファイルは、MODO JAPAN GROUPのダウンロードページ、もしくはFoundryのProductsページからダウンロード可能です。今回のアップデートは、MODOプログラム本体のバージョンアップに...

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MODO 11.0v3 へのアップグレード

いよいよ、MODO 11の正式な販売が開始されました。私の場合、2017年4月1日以降にMODO 10を新規購入していたので、MODO 11への無償アップグレード対象でした。早速、MODO 11にアップグレードしたので、その手順を記しておきます。なお、さまざまなケースごとのライセンス登録方法は、MODO JAPAN GROUPのページでも紹介してあります。MODO 11.0v3へのアップグレード(導入)方法MODO JAPAN GROUPへの製品登録私の場合、MODO JAPAN GR...

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MODO 10.2v4 へのアップデート

MODO 11の発売開始が間近に迫っていますが、2017/05/12にMODO 10がアップデートされ、MODO 10.2v4(139785) が公開されました。(ちなみに、MODO 11でも同様の修正が行われ、MODO 11.0v3として公開されています)2017/05/13時点だと、最新版のMODO 10.2v4(139785)はFoundry社のダウンロードページからしか入手できません。MODO JAPAN GROUPで公開されているバージョンはMODO 10.2v2(131034)なので注意が必要です。(おそらく...

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MODO 10.2 のセットアップ(Mac編)

MODOは同時に利用しないことを前提に、複数のマシンにインストールして利用することができます。プラットフォームもWindowsやMacに対応しているため、メイン作業はWindowsのデスクトップで行いながら、ちょっとした移動先ではMacBookで作業する…という事も可能になります。ここでは、MODO 10.2v4をMacBook(macOS Sierra Ver10.12.4)にインストールする手順を紹介します。MODO 10.2v4のインストール(Mac編)基本的には、MODO本体...

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MODO 10.2 カメラのオートフォーカスを使う方法

MODO 10.2では、カメラのDOF(Depth of Field = 被写界深度)を有効にすることで、カメラ特有のボケを表現できます。また、実際のカメラと同じようにF値(F-Step)や絞り枚数(Iris Blades)の設定もできます。きちんと、絞りを開放すると被写界深度が浅くなり、絞ると被写界深度が深くなる部分もシミュレーションされています。(ただし、回拆現象まではシミュレーションされていないと思います…)左がDOFを無効(デフォルト)に...

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MODO 10.2 ネットワークレンダリングのパフォーマンス

MODOはネットワークレンダリングに対応していて、簡単な設定でレンダリングノードを追加できます。しかも追加ライセンスが不要なので、PCさえあれば大量のノードを追加することだって夢ではありません。MODO 10.2 Network Job Sizeの検証MODO 10.2ではBonjourを使った通信に対応しているため、「Use Network Render Nodes」をチェックするだけでネットワークレンダリングの設定が完了します。(従来からある共有ディレクトリを指定...

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GoZ - MODOとZBrushの連携

GoZGoZを使えば、MODOとZBrushを簡単に連携できます。大まかなベースモデルの作成はMODOで行い、細かい作り込みをZBrushに引き継ぎ、再びMODOでシーンの設定やレンダリングを行う…という操作も簡単に実現できます。GoZ for MODOのダウンロードZBrushには標準でGoZが含まれていますが、最新のMODO 10.2などと連携するためには別途 GoZ for MODOのインストールが必要になります。(GoZの開発にはMODOの開発元であるFoundry社も関わっ...

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MODO 11 リリース

Foundry MODO 11 リリース2017/4/21にFoundryからMODO 11がリリースされました。MODO 10.2を新規購入したのが数日前だったので、かなり衝撃的でした。新機能についてはMODO JAPAN GROUPのMODO 11に関するページやMODO 11に関するBLOGで紹介されていますが、パフォーマンスの改善や、細かい使い勝手の向上、数百のバグ修正が主な内容のようです。デフォルトのレンダリング設定もノイズリダクションが有効になっていて簡単にきれいな...

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MODO 10.2 Viewportの回転設定

MODOのViewport回転操作モデリング作業ではViewportで視点をぐりぐり回転(Alt+マウスの左ドラッグ)させながらの作業が多くなると思いますが、このときの動作がCGソフトによって微妙に異なっています。MODOはXYZ軸全てが動く動作が標準設定になっており、回転作業を続けるとモデルが斜めに傾いていきます。(Y軸が傾いていく)MODOの標準動作(Trackball Rotation = ON)一方、Y軸は固定でXZ軸だけが動くようなソフトも多く、こち...

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MODO 10.2 のセットアップ

MODOの購入とダウンロードMODOはMODO JAPAN GROUPのオンラインショップから購入可能です。時々キャンペーンなどで安く入手出来る場合もあるので、キャンペーン情報を確認してみるとよいかもしれません。MeshFusionの注意点MODO JAPAN GROUPで販売されている製品の中に、MeshFusion for MODO(通常価格\50,000)というプラグインが存在しますが、実はこの機能はMODO 901からMODO本体の標準機能として取り込まれています。そのため、...

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