記事一覧

V-Ray 3.5 for MODO 公開

ChaosGroupからV-Ray 3.5 for MODOが正式にリリースされました。以前のV-Ray 3.4から新機能が追加され、MODO 11にも対応しています。V-Ray 3.5 for MODOで追加された新機能については、こちらのページをご参照ください。また、YouTubeにも新機能の紹介がアップロードされています。V-Ray 3.5 for MODOのダウンロードダウンロードは、ChaosGroupのダウンロードサイトから行えます。License typeをAdvancedで絞ると見つけやすくなり...

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MODO 11 Python Script 開発環境の構築

MODOには、さまざまな開発者向けの機能が提供されています。用途によって何を使うか変わってきますが、Pythonを使った機能拡張は比較的ハードルも低く、多くの事ができます。MODO標準でもスクリプト開発用にScriptingタブが用意されていますが、正直なところ、この画面でのスクリプト開発は作業効率が悪かったりします。(開発用のソフトではないので仕方ないのですが)Pythonの開発には、PyCharmというPython開発に特化した開発環...

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V-Ray for MODO 11

前回、MODO 10.2までしか対応していないV-Ray for MODO(V-Ray 3.40.02)をMODO 11で使う方法を公開しましたが、今回はもう一つの方法を紹介したいと思います。(個人的には、こちらの方法をおすすめします)正式にリリースされているバージョンは現時点(2017-05-27)でV-Ray 3.40.02ですが、実は開発中の最新バージョンであるNightly Build版も入手可能です。Nightly Buildは、新機能の追加や機能改善、バグ修正などが含まれてお...

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V-Ray for MODO を MODO 11 で使う方法

2017年5月25日現在で公開されているV-Ray for MODO(V-Ray 3.40.02)は、MODO 701~10.2までしか対応しておらず、最新のMODO 11では利用できません。しばらくすればMODO 11も正式にサポートされるようになると思いますが、それまでの間、V-Ray for MODO(V-Ray 2.40.02)をMODO 11で利用する方法を載せておきます。※2017-05-27追記:V-RayをMODO 11で利用するには、以下の方法以外に「Nightly Build版のV-Ray for MODOを利用する方...

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MODO 11.0v3 へのアップグレード

いよいよ、MODO 11の正式な販売が開始されました。私の場合、2017年4月1日以降にMODO 10を新規購入していたので、MODO 11への無償アップグレード対象でした。早速、MODO 11にアップグレードしたので、その手順を記しておきます。なお、さまざまなケースごとのライセンス登録方法は、MODO JAPAN GROUPのページでも紹介してあります。MODO 11.0v3へのアップグレード(導入)方法MODO JAPAN GROUPへの製品登録私の場合、MODO JAPAN GR...

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MODO 10.2v4 へのアップデート

MODO 11の発売開始が間近に迫っていますが、2017/05/12にMODO 10がアップデートされ、MODO 10.2v4(139785) が公開されました。(ちなみに、MODO 11でも同様の修正が行われ、MODO 11.0v3として公開されています)2017/05/13時点だと、最新版のMODO 10.2v4(139785)はFoundry社のダウンロードページからしか入手できません。MODO JAPAN GROUPで公開されているバージョンはMODO 10.2v2(131034)なので注意が必要です。(おそらく...

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Substance plugin for modo のインストール(Mac編)

Substance plugin for modoをMacにインストールするときの手順です。今回は、Substance plugin for modo 11.x をMacBook(macOS Sierra Ver10.12.4)にインストールします。Substance plugin for modoはallegorithmicのダウンロードサイトから入手可能です。Substance plugin for modoのインストール(Mac編)まず、allegorithmicからダウンロードした「Substance_Modo-11.0-2.4.0.284-mac-x64.dmg」をダブルクリックして、中に含...

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MODO 10.2 のセットアップ(Mac編)

MODOは同時に利用しないことを前提に、複数のマシンにインストールして利用することができます。プラットフォームもWindowsやMacに対応しているため、メイン作業はWindowsのデスクトップで行いながら、ちょっとした移動先ではMacBookで作業する…という事も可能になります。ここでは、MODO 10.2v4をMacBook(macOS Sierra Ver10.12.4)にインストールする手順を紹介します。MODO 10.2v4のインストール(Mac編)基本的には、MODO本体...

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Windows 10 Creators Update後のV-Rayリカバリ方法

ChaosGroupのサポートページや、Oakのページでもアナウンスされていますが、2017年4月にリリースされたWindows 10 Creators Updateを適用すると、V-Rayのライセンスサーバー(VRLService)が削除されてしまい、V-Rayが利用できなくなります。私もWindows 10 Creators Updateにアップデートしてみましたが、アナウンスされているとおりV-Rayのライセンスサーバーが削除され、V-Rayが使えない状態になりました。ここでは、そのリカバ...

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Substance Live の導入

3Dモデルに対して高度なペイント処理が可能なSubstance Painterや、PBRテクスチャの作成が行えるSubstance Designer、単なる画像ファイルからPBRテクスチャを作成できるSubstance Bitmap2Materialなど、いくつかの製品がAllegorithmicから販売されています。これらの製品は単体で購入することも可能ですが、上記3つの製品をセットにしたSubstance Packや、月単位で購入するサブスクリプションなど、多くの販売形態が用意されていま...

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Substance for MODO 2.4.0 GPUの利用

MODOでSubstanceのテクスチャを利用するための、Substance plugin for modo(2.4.0)ですが、テクスチャを生成するときのエンジンをCPUとGPUの2つから選択できます。インストール直後はCPUを利用する設定になっているのですが、GPUを使って違いがあるのか試してみました。Substance Engineの切り替えSubstance Engineの切り替えは、MODOのTextureメニューのSubstance→Switch Substance Engineから設定可能です。CPUとGPUが選択でき...

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