記事一覧

MODO 11 リリース

Foundry MODO 11 リリース

2017/4/21にFoundryからMODO 11がリリースされました。
MODO 10.2を新規購入したのが数日前だったので、かなり衝撃的でした。
新機能についてはMODO JAPAN GROUPのMODO 11に関するページMODO 11に関するBLOGで紹介されていますが、パフォーマンスの改善や、細かい使い勝手の向上、数百のバグ修正が主な内容のようです。デフォルトのレンダリング設定もノイズリダクションが有効になっていて簡単にきれいなレンダリングができるそうな…。
また、この先MODO 11シリーズとして3回程度のアップデートが予定されているようです。

MODO 11 Release

変更されるライセンス形態

MODO 11から、ライセンス体系も変更されています。
恒久ライセンス(1年間メンテナンス付)というのが、これまでの新規購入に近いイメージで、無条件で1年間のメンテナンス契約(期間内なら最新版を入手可能)がついてきます。
すでに旧バージョンを持っている人は、これまでのアップグレードにあたる「MODO メンテナンス」を購入することになるようです。MODO メンテナンスは購入して1年間有効(その期間中なら最新版を入手可能)で、1年ごとに更新していく形のようです。(更新しなかった場合は、次回の更新時に割高な値段設定になるようです)

また、今回から新たにサブスクリプションタイプ(1年単位の契約)も追加されています。
サブスクリプションタイプは1年間\80,000の、お手頃価格(新規に購入するよりかは)で利用できます。
全体的にMODOの価格も1~2割程度アップしているようで、新規購入は約\240,000、その後毎年の更新(MODO メンテナンス)が約\55,000…。すでにMODOを持っている人なら、MODO メンテナンスの購入がよいと思いますが、これから新規に購入する人は、サブスクリプションがよいのかもしれません。
サブスクリプションと年間メンテナンスの差額も\25,000なので、9年目まではサブスクリプションの方が安くなる計算です。10年を超えたあたりから、新規購入+年間メンテナンスの方がお得になってきます。

直近にMODO 10シリーズを購入した人に朗報

私はつい先日MODO 10.2を新規購入したので、このタイミングでのMODO 11のアナウンス、かつアップグレードする場合は新しい「MODO メンテナンス(約\55,000)」の購入が必要…という事で、ちょっと衝撃的でした。
…が、MODO JAPAN GROUP の先行販売キャンペーンのページには、以下のような説明がありました。
※2017年4月1日以降にMODO 10 シリーズ(学生・教員版/教育機関版を除く)をご購入されたお客様へは無償で「MODO 11 恒久ライセンス(1年間メンテナンス付き)」が提供されますので、今回のキャンペーンをご利用いただく必要はございません。

これが本当なら(そう書いてあるので大丈夫だとは思いますが)、私のように直近でMODO 10を購入した人は、無償でMODO 11を新規購入したような状態になる…という事です!
いつから、どのように(MODO JAPAN GROUPから?それともFoundryから?)連絡があるのか分かりませんが、MODO JAPAN GROUPで正式にMODO 11の出荷が開始される4/27が楽しみです。

2017/05/01追記:4月1日以降に購入した人については、MODO 11の恒久・サブスクリプション版が正式に販売開始になる5月15日(月曜日)から順次案内があるという事でした。

2017/05/10追記MODO JAPAN GROUPのページでアナウンスされていますが、MODO 11の新規発売日が5月15日(月曜日)から、5月23日(火曜日)に延期されました。Foundry社のライセンス認証システムに関するシステム障害が原因のようです。

そのため、4月1日以降にMODO 10を購入した人へのMODO 11無償提供も、5月23日(火曜日)からになります。このMODO 11無償提供は、4月1日以降にMODO 10を購入した人が対象になるため、これから新規でMODO 11を購入しようと考えている方は、今のうちにMODO 10を購入し、MODO 11へ無償アップデート…という選択肢もありかもしれません。MODO 10の新規価格が208,000円、MODO 11の新規価格が238,000円なので、数日間だけ我慢すれば30,000円安くMODO 11が入手できる事になります。


関連記事

スポンサーリンク

  

コメント

コメントの投稿

非公開コメント