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MODO 10.2 のセットアップ(Mac編)

MODOは同時に利用しないことを前提に、複数のマシンにインストールして利用することができます。プラットフォームもWindowsやMacに対応しているため、メイン作業はWindowsのデスクトップで行いながら、ちょっとした移動先ではMacBookで作業する…という事も可能になります。

ここでは、MODO 10.2v4をMacBook(macOS Sierra Ver10.12.4)にインストールする手順を紹介します。

MODO 10.2v4のインストール(Mac編)


基本的には、MODO本体とコンテンツファイルをインストールすることになります。コンテンツファイルはサイズが大きいので、複数ファイルに分割されています。
※その他、必要に応じて各種プラグインなどをインストールしてください。
※ネットワークレンダリング用として使用する場合は、コンテンツファイルの導入は不要です。
Mac用MODO

Modo10.2v4_MacOS.dmgを実行します。
ライセンス内容を確認し「Agreeボタン」をクリックします。
MODO Install

以下のような画面が表示されるので、modo.appをApplicationsフォルダにドラッグします。
MODO本体のインストールはこれだけで完了です。ファイルのコピーが終わったら、×ボタンで画面を閉じます。
MODO Install


コンテンツファイルのインストール


コンテンツファイルは3分割されているので、以下の手順を3回繰り返し、Content1~3の全てをインストールします。
pkgファイルを開き「続ける」ボタンをクリックします。
Contents Install

使用許諾契約の内容を確認し、「続ける」ボタンをクリックします。
Contents Install

同意確認ダイアログが開くので「同意する」ボタンをクリックします。
Contents Install

インストールボタンをクリックします。
※インストール先を変更したい場合は、カスタマイズボタンから設定できます。
Contents Install

Macのパスワード入力画面が表示されるので、Macのユーザ名とパスワードを入力し、「ソフトウェアをインストール」ボタンをクリックします。
Contents Install

インストールが完了したら、「閉じるボタン」をクリックして画面を閉じます。
なお、コンテンツファイルは3つあるので、残りも同じ手順でインストールしてください。
Contents Install


ライセンス認証(Mac編)


MODOを起動すると、ライセンス登録に関するダイアログが表示されます。
今回は、Foundryからダウンロードしたライセンスファイル(~.lic)を利用するので、「Install Legacy License」ボタンをクリックします。
MODO License

インストール方法の選択で、「Install Downloaded License from Disk」を選択し、Foundryからダウンロードしておいたライセンスファイル(~.lic)を指定します。
MODO License

ライセンス登録が成功すると、MODOが利用可能になります。
MODO on Mac

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