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Windows 10 Creators Update 後の eLicenserメンテナンス

Windows 10 Creators Update などの適用でSSDやハードディスクの構成が大きく変わると、Steinberg eLicenser Controlで、Soft-eLicenserに関するエラーが表示されるようになる事があります。
LCC(eLicenser Control Center)を実行して問題を解決するように促されるので、その手順を載せておきます。
Soft-eLicenser error


Steinberg Soft-eLicenser のエラー解決方法


eLicenserでエラーが表示された場合、たいていのケースはeLicenser Control Centerを利用してメンテナンス作業を行えば正常に利用できるようになります。
このとき、管理者として実行しないと解決できない問題もあるので注意が必要です。

今回のSoft-eLicenserに関する権限の問題も管理者として実行する必要があるので、WindowsのスタートメニューからeLicenser Control Centerを右クリックし、「その他」から「管理者として実行」を選択します。
eLicenser Control Center

eLicenser Control Centerを起動するとメンテナンスウィザードが表示されるので、「メンテナンスタスクを実行」ボタンをクリックして、eLicenserのメンテナンスを行います。
もし起動時にウィザードを表示しない設定にしている場合は、eLicenser Control Centerのメニューから、操作→メンテナンスを選択することでメンテナンスウィザードを起動できます。
Maintenance

数分でメンテナンス作業が完了し、ステップ1~6のメンテナンス結果が表示されます。
全てのステップがOKになっていればメンテナンス作業は成功です。閉じるボタンを押してメンテナンスウィザードを閉じます。
もし失敗するようであれば、管理者モードで実行しているか、インターネットには接続できる状態になっているか、USBキーが正しく刺さっているか…等を確認してみてください。
Maintenance Success

今回はWindows 10 Creators UpdateによりSoft-eLicenserがエラーになっていましたが、メンテナンスタスクの実行で正常に利用できるようになりました。
Recovered

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