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Windows 10 Creators Update後のV-Rayリカバリ方法

ChaosGroupのサポートページや、Oakのページでもアナウンスされていますが、2017年4月にリリースされたWindows 10 Creators Updateを適用すると、V-Rayのライセンスサーバー(VRLService)が削除されてしまい、V-Rayが利用できなくなります。

私もWindows 10 Creators Updateにアップデートしてみましたが、アナウンスされているとおりV-Rayのライセンスサーバーが削除され、V-Rayが使えない状態になりました。
ここでは、そのリカバリ方法について載せておきます。

Windows 10 Creators Update

Windowsのファイル名を指定して実行(Windowsキー +R)でwinverと入力して実行すると、Windowsのバージョン情報が表示されます。
Windows 10 Creators Updateを適用したバージョンは、以下のようになっています。
Windows 10 Creators Update


V-Ray(V-Ray License Server)のリカバリ方法


Windows 10 Creators Updateを適用した後にV-Rayを使おうとすると、以下のようにライセンスに関するエラーが表示されるようになります。ちなみに、V-Ray for MODOです。
V-Ray License error

ChaosGroupのサポートページにも載っていますが、これはV-Ray Online License server(VRLService)がWindows 10 Creators Updateによって削除されることが原因です。そのため、再度V-Ray Online License serverを再インストールすれば正常に動作するようになります。
ChaosGroup Support

V-Ray Online License serverはChaosGroupのダウンロードページから入手可能です。
ページを開くとLicense Serverのダウンロードページが開くので、セットアップファイルをダウンロードします。(既にダウンロード済みのセットアップファイルがある場合は、そちらを利用してもかまいません)
Download License Server

ダウンロードしたセットアップファイルを実行してLicense Serverをインストールします。
License Serverのインストール方法については、別で書いている記事「V-Ray for MODOのセットアップ」のLisense Serverのインストールという部分を参考にしてください。
※なお、Lisense Serverインストール後の「オンラインライセンスの有効化」の作業は不要です。普通に、Lisense Serverを再インストールするだけで、V-Rayが利用可能になります。
V-Ray Screen

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