記事一覧

MODO ヘアライン加工の反射設定とテクスチャ生成スクリプト

ボリュームつまみのノブなど、下画像のようにヘアライン加工された金属で放射状に光が反射するような表現方法と、その時に利用するテクスチャ画像を生成するAdobe Photoshop CC用スクリプトについて説明したいと思います。テクスチャ作成スクリプトの使い方テクスチャを作成するAdobe Photoshop CC用スクリプトは、GUMROADのサイトで無料公開しています。(価格に0と入力し「これが欲しいです!」ボタンをクリックすれば入手可能で...

続きを読む

Substance Painter 2018 で透明色を有効にする方法

網目や穴の開いたプレートなど、Substance Painter で利用するマテリアルの中には透明色を持っているものもあります。しかし、Substance Painter のデフォルト設定では透明色が有効になっていないため、透明色を有効にする方法を載せておきます。Substance Painter Spring 2018(Version 2018.1.3)を利用していますが、それ以外のバージョンでも基本的には同じような操作になると思われます。プレビューの透明色を有効にする方法S...

続きを読む

MODOとSubstancePainterの連携 - Substance Painter Live Link 導入編

Substance Painter Live Link を利用すると、Allegorithmic Substance Painter で作成した各種テクスチャをMODOに簡単に連携できます。Substance Painter Live Link のインストール作業は手作業で行う必要があるので、その方法を載せておきます。また、Ver 1.0.0.5でプラグインが刷新され、ライセンスに関する設定も必要になっているので、その方法も合わせて記載しています。※2018/07/06時点で、Ver1.0.0.7 Beta版が公開されたよ...

続きを読む

ZBrush 2018.1 への簡単なアップデート方法

ZBrush 2018.1 が公開されました。My Licenses ページから最新のセットアップファイルをダウンロードしてアップデートする方法もありますが、既にZBrush 2018をインストールしている場合の簡単なアップデート方法を載せておきます。この方法だと、ライセンスの解除や再アクティベートといった処理が不要なので、とても簡単にアップデート作業が行えます。ZBrush 2018 から 2018.1 へのアップデート方法ZBrushをインストールしてい...

続きを読む

MODO 12.1v1 の設定

FoundryからMODO 12.1v1が公開されました。バージョンアップで設定もデフォルトに戻っているので、私が独自に設定を変更している部分の一覧を載せておきます。また、以下の設定を一括で行うスクリプトも載せておきます。Preferencesの設定MODOのメニューから、System> Preferences... を選択して各種設定を行います。なお、以下に記載していない設定はMODO 12.1v1のデフォルト値を使用しています。アイテムを複製したときなどに...

続きを読む

最新コメント

スポンサーリンク