記事一覧

MSIマザーボードのBIOSリカバリ

マザーボードはMSIのZ270 XPOWER GAMING TITANIUMを使用していますが、4月11日に新しいBIOS(Version 7A58v12)が公開されました。更新内容に「Improved Samsung NVME 960 compatibility(Samsung NVME 960の互換性を改善)」が含まれているため、Samsung SSD 960 PROを使っている私としてはアップデートしておいた方が良さそうです。…という事で、MSI Live Update経由で早速アップデート(Ver1.0→1.2)したのですが、まさかの失敗...

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GoZ - MODOとZBrushの連携

GoZGoZを使えば、MODOとZBrushを簡単に連携できます。大まかなベースモデルの作成はMODOで行い、細かい作り込みをZBrushに引き継ぎ、再びMODOでシーンの設定やレンダリングを行う…という操作も簡単に実現できます。GoZ for MODOのダウンロードZBrushには標準でGoZが含まれていますが、最新のMODO 10.2などと連携するためには別途 GoZ for MODOのインストールが必要になります。(GoZの開発にはMODOの開発元であるFoundry社も関わっ...

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ZBrush 4R7 の導入

ZBrushの種類粘土をこねるような感覚で操作できるスカルプトソフトの代表格であるZBrush(ズィーブラシと発音)ですが、ZBrushには、ZBrush(ZBrush 4R7などと表現されています)と、ZBrush Coreの2種類が存在しています。ZBrush CoreはZBrushの廉価版という位置づけのため、ZBrushと比べて機能が削られています。価格も安く設定されているので、ちょっとZBrushを触ってみたい…という場合はZBrush Coreを選択するという手もありか...

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MODO 11 リリース

Foundry MODO 11 リリース2017/4/21にFoundryからMODO 11がリリースされました。MODO 10.2を新規購入したのが数日前だったので、かなり衝撃的でした。新機能についてはMODO JAPAN GROUPのMODO 11に関するページやMODO 11に関するBLOGで紹介されていますが、パフォーマンスの改善や、細かい使い勝手の向上、数百のバグ修正が主な内容のようです。デフォルトのレンダリング設定もノイズリダクションが有効になっていて簡単にきれいな...

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V-Ray for MODO のセットアップ

V-Ray for MODO の購入ChaosGroupのV-Rayは超有名なレンダラーで、Mayaや3dsMaxと組み合わせて利用されることが多いと思うのですが、最近ではMODOにも対応しています。2017/04/23時点では、V-Ray 3.40.02となっており、MODO 701~10.2で利用可能です。V-Ray for MODOは、日本の販売代理店(株式会社オーク、eフロンティア)や、MODOを販売しているThe Foundryなどから購入できます。ChaosGroupのサイトにもBUYボタンはあるのですが...

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MODO 10.2 Viewportの回転設定

MODOのViewport回転操作モデリング作業ではViewportで視点をぐりぐり回転(Alt+マウスの左ドラッグ)させながらの作業が多くなると思いますが、このときの動作がCGソフトによって微妙に異なっています。MODOはXYZ軸全てが動く動作が標準設定になっており、回転作業を続けるとモデルが斜めに傾いていきます。(Y軸が傾いていく)MODOの標準動作(Trackball Rotation = ON)一方、Y軸は固定でXZ軸だけが動くようなソフトも多く、こち...

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MODO 10.2 のセットアップ

MODOの購入とダウンロードMODOはMODO JAPAN GROUPのオンラインショップから購入可能です。時々キャンペーンなどで安く入手出来る場合もあるので、キャンペーン情報を確認してみるとよいかもしれません。MeshFusionの注意点MODO JAPAN GROUPで販売されている製品の中に、MeshFusion for MODO(通常価格\50,000)というプラグインが存在しますが、実はこの機能はMODO 901からMODO本体の標準機能として取り込まれています。そのため、...

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