記事一覧

MODO の操作でサイズや移動量を表示する方法

MODOを利用していると、以下のような感じで、作成するモデルのサイズや移動量などを表示したい場合があります。今まで、これらの情報を表示する方法が分からなかった(何かのプラグインで表示していると思っていた)のですが、MODO標準の機能で表示できることが分かったので、その方法を載せておきます。Itemの作成時。サイズがCAD的に表示されます。移動ツールの利用時には、移動量が表示されます。移動量などを表示するMODOの設...

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XfrogのデータからMODOのプリセットを作成する方法

Xfrog for Windows を利用すると、XfrogPlantsのデータをカスタマイズしたり、オリジナルの植物モデルを作成することができます。Xfrog for Windowsで作成したデータは、拡張子がxfrという独自の形式になります。そのままではMODOで利用できないため、ここではxfr形式のファイルからMODOのプリセットを作成する方法を載せておきます。なお、XfrogからMODOのプリセットを作成するのは、一筋縄ではいきません。XfrogからExportできる...

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XfrogPlants for MODO の導入

いろいろな植物の3Dデータが収録されているXfrogPlantsを使うと、簡単にリアルな植物のシーンが作成できます。収録されているモデルは、細かいディティールまで再現されているので、ある程度ズームしても問題ありません。次のシーンはMODO+XfrogPlantsで簡単に作ったものです。XfrogPlantsの3DモデルをMODOのレプリケーターで大量に敷き詰めただけのシーンです。同じシーンでズームしたものですが、細かい部分まで作り込まれてい...

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ディスプレイのスケーリングとMODOの不具合

Windows 10で4Kディスプレイを使ってMODOを利用しているのですが、マウスのドラッグ操作で不思議な挙動をすることがありました。特にスライダーの操作中に、マウスカーソルが引っかかったような感じになります。これは、私がMODOを使い始めたMODO 10の時から発生している事象で、MODO 11.1でも同様の事象が発生します。これまではドラッグ操作をやり直したり、直接キーボードから数値入力をすれば大きな支障は無かったので、こんな...

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MODO 11.1v1 へのアップデート

Foundryから MODO 11.1v1 がリリースされました。MODO 11.1v1では、新しい機能の追加やバグ修正が行われています。MODO JAPAN GROUPのページで、新機能や変更内容の詳細、既知の問題に関する内容が公開されています。新しいMODO 11.1v1のセットアップファイルは、MODO JAPAN GROUPのダウンロードページ、もしくはFoundryのProductsページからダウンロード可能です。今回のアップデートは、MODOプログラム本体のバージョンアップに...

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MODO 11.0v3 へのアップグレード

いよいよ、MODO 11の正式な販売が開始されました。私の場合、2017年4月1日以降にMODO 10を新規購入していたので、MODO 11への無償アップグレード対象でした。早速、MODO 11にアップグレードしたので、その手順を記しておきます。なお、さまざまなケースごとのライセンス登録方法は、MODO JAPAN GROUPのページでも紹介してあります。MODO 11.0v3へのアップグレード(導入)方法MODO JAPAN GROUPへの製品登録私の場合、MODO JAPAN GR...

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MODO 10.2v4 へのアップデート

MODO 11の発売開始が間近に迫っていますが、2017/05/12にMODO 10がアップデートされ、MODO 10.2v4(139785) が公開されました。(ちなみに、MODO 11でも同様の修正が行われ、MODO 11.0v3として公開されています)2017/05/13時点だと、最新版のMODO 10.2v4(139785)はFoundry社のダウンロードページからしか入手できません。MODO JAPAN GROUPで公開されているバージョンはMODO 10.2v2(131034)なので注意が必要です。(おそらく...

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MODO 10.2 のセットアップ(Mac編)

MODOは同時に利用しないことを前提に、複数のマシンにインストールして利用することができます。プラットフォームもWindowsやMacに対応しているため、メイン作業はWindowsのデスクトップで行いながら、ちょっとした移動先ではMacBookで作業する…という事も可能になります。ここでは、MODO 10.2v4をMacBook(macOS Sierra Ver10.12.4)にインストールする手順を紹介します。MODO 10.2v4のインストール(Mac編)基本的には、MODO本体...

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MODO 10.2 カメラのオートフォーカスを使う方法

MODO 10.2では、カメラのDOF(Depth of Field = 被写界深度)を有効にすることで、カメラ特有のボケを表現できます。また、実際のカメラと同じようにF値(F-Step)や絞り枚数(Iris Blades)の設定もできます。きちんと、絞りを開放すると被写界深度が浅くなり、絞ると被写界深度が深くなる部分もシミュレーションされています。(ただし、回拆現象まではシミュレーションされていないと思います…)左がDOFを無効(デフォルト)に...

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MODO 10.2 ネットワークレンダリングのパフォーマンス

MODOはネットワークレンダリングに対応していて、簡単な設定でレンダリングノードを追加できます。しかも追加ライセンスが不要なので、PCさえあれば大量のノードを追加することだって夢ではありません。MODO 10.2 Network Job Sizeの検証MODO 10.2ではBonjourを使った通信に対応しているため、「Use Network Render Nodes」をチェックするだけでネットワークレンダリングの設定が完了します。(従来からある共有ディレクトリを指定...

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GoZ - MODOとZBrushの連携

GoZGoZを使えば、MODOとZBrushを簡単に連携できます。大まかなベースモデルの作成はMODOで行い、細かい作り込みをZBrushに引き継ぎ、再びMODOでシーンの設定やレンダリングを行う…という操作も簡単に実現できます。GoZ for MODOのダウンロードZBrushには標準でGoZが含まれていますが、最新のMODO 10.2などと連携するためには別途 GoZ for MODOのインストールが必要になります。(GoZの開発にはMODOの開発元であるFoundry社も関わっ...

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