記事一覧

MODOで平らなはずのポリゴンに影ができた時の対応方法

MODOでモデリングをしていると、次のように「平らなはずのポリゴンにシワのような影ができる」場合があります。(正面の黒いスイッチの周りに、斜めの影ができている)こんな時の対応方法を紹介します。平らなはずのポリゴンにシワのような影ができる原因は、スムージング処理による可能性が高いと思われます。スムージング処理は、球や円柱などの曲面を滑らかに表現する機能ですが、場合によっては平らな面へ影響が出てくる場合が...

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MODOで簡単に穴を開ける方法

モデリングをしていると、完全に貫通した穴を開けたいことがよくあると思いますが、ブーリアンを使わないで簡単に穴を開ける方法を紹介します。先に結論を言ってしまうと「Bridge」ツールを使います!ブーリアンを使わずに穴を開ける方法まずは、穴を開けたい部分にポリゴンを作成します。今回は円柱を作成し、円柱の上下のポリゴンにベベルを数回かけてポリゴンを作成しています。 ポリゴン選択モードで、穴を開けたい「裏...

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MODO ヘアライン加工の反射設定とテクスチャ生成スクリプト

ボリュームつまみのノブなど、下画像のようにヘアライン加工された金属で放射状に光が反射するような表現方法と、その時に利用するテクスチャ画像を生成するAdobe Photoshop CC用スクリプトについて説明したいと思います。テクスチャ作成スクリプトの使い方テクスチャを作成するAdobe Photoshop CC用スクリプトは、GUMROADのサイトで無料公開しています。(価格に0と入力し「これが欲しいです!」ボタンをクリックすれば入手可能で...

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MODOとSubstancePainterの連携 - Substance Painter Live Link 導入編

Substance Painter Live Link を利用すると、Allegorithmic Substance Painter で作成した各種テクスチャをMODOに簡単に連携できます。Substance Painter Live Link のインストール作業は手作業で行う必要があるので、その方法を載せておきます。また、Ver 1.0.0.5でプラグインが刷新され、ライセンスに関する設定も必要になっているので、その方法も合わせて記載しています。※2018/07/06時点で、Ver1.0.0.7 Beta版が公開されたよ...

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MODO 12.1v1 の設定

FoundryからMODO 12.1v1が公開されました。バージョンアップで設定もデフォルトに戻っているので、私が独自に設定を変更している部分の一覧を載せておきます。また、以下の設定を一括で行うスクリプトも載せておきます。Preferencesの設定MODOのメニューから、System> Preferences... を選択して各種設定を行います。なお、以下に記載していない設定はMODO 12.1v1のデフォルト値を使用しています。アイテムを複製したときなどに...

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MOP Booleans Kit for MODO 11 の使い方

MOP Booleans Kit for MODO 11プロシージャルモデリングによるブール演算を簡単に行うプラグインとして、MOP Boolenas Kit for MODO 11(以降MOP Booleans)があります。$50の有料プラグインですが、手軽にブール演算が行えるので、個人的にはおすすめです。なお、プロシージャルモデリングのメリットとして「後から簡単に修正可能」な点がありますが、それが必要無い場合(ダイレクトモデリングでOKな場合)は、MODO JAPAN GROUP...

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MODO 11.2v1 のインストール

FoundryからMODO 11シリーズとしては最後のアップデートになると思われる、MODO 11.2v1が公開されました。MODO 11.2v1では新機能の追加や、操作性の向上など細かい部分での変更が行われています。また、セットアッププログラム自体もリニューアルされています。MODO 11.2v1のセットアップ方法MODO 11.2v1のセットアップファイルは、MODO JAPAN GROUPのダウンロードページ、もしくはFoundryのProductsページからダウンロード可能で...

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MODO の操作でサイズや移動量を表示する方法

MODOを利用していると、以下のような感じで、作成するモデルのサイズや移動量などを表示したい場合があります。今まで、これらの情報を表示する方法が分からなかった(何かのプラグインで表示していると思っていた)のですが、MODO標準の機能で表示できることが分かったので、その方法を載せておきます。Itemの作成時。サイズがCAD的に表示されます。移動ツールの利用時には、移動量が表示されます。移動量などを表示するMODOの設...

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XfrogのデータからMODOのプリセットを作成する方法

Xfrog for Windows を利用すると、XfrogPlantsのデータをカスタマイズしたり、オリジナルの植物モデルを作成することができます。Xfrog for Windowsで作成したデータは、拡張子がxfrという独自の形式になります。そのままではMODOで利用できないため、ここではxfr形式のファイルからMODOのプリセットを作成する方法を載せておきます。なお、XfrogからMODOのプリセットを作成するのは、一筋縄ではいきません。XfrogからExportできる...

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XfrogPlants for MODO の導入

いろいろな植物の3Dデータが収録されているXfrogPlantsを使うと、簡単にリアルな植物のシーンが作成できます。収録されているモデルは、細かいディティールまで再現されているので、ある程度ズームしても問題ありません。次のシーンはMODO+XfrogPlantsで簡単に作ったものです。XfrogPlantsの3DモデルをMODOのレプリケーターで大量に敷き詰めただけのシーンです。同じシーンでズームしたものですが、細かい部分まで作り込まれてい...

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ディスプレイのスケーリングとMODOの不具合

Windows 10で4Kディスプレイを使ってMODOを利用しているのですが、マウスのドラッグ操作で不思議な挙動をすることがありました。特にスライダーの操作中に、マウスカーソルが引っかかったような感じになります。これは、私がMODOを使い始めたMODO 10の時から発生している事象で、MODO 11.1でも同様の事象が発生します。これまではドラッグ操作をやり直したり、直接キーボードから数値入力をすれば大きな支障は無かったので、こんな...

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