記事一覧

ディスプレイのスケーリングとMODOの不具合

Windows 10で4Kディスプレイを使ってMODOを利用しているのですが、マウスのドラッグ操作で不思議な挙動をすることがありました。特にスライダーの操作中に、マウスカーソルが引っかかったような感じになります。これは、私がMODOを使い始めたMODO 10の時から発生している事象で、MODO 11.1でも同様の事象が発生します。これまではドラッグ操作をやり直したり、直接キーボードから数値入力をすれば大きな支障は無かったので、こんな...

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ランサムウェア WannaCry の対策

最近になってWannaCryというランサムウェアが猛威を振るっているようです。これは、Microsoft Windows の SMB に関する脆弱性を狙ったもので、メールの添付ファイルを開いたり、URLをクリックするだけで感染する恐れがあります。ここでは、WannaCryに感染しないためのシステム的な対策を記しておきます。※感染しないために最も重要なことは、メールの怪しい添付ファイルやURLを開かない…という事です。また、ウイルス対策ソフトを...

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Hyper-V 仮想スイッチの再設定 - Windows10 Creators Update

Windows 10 Creators Update後に、Hyper-Vの仮想スイッチが利用できない状態になっていることが判明しました。Hyper-Vの仮想スイッチマネージャーで設定を確認したり、接続先を外部→プライベート→外部などに適用し直してみても状況は変わらなかったので、仮想スイッチを新しく作成し直しました。そのときの手順を記載しておきます。Hyper-V 仮想スイッチの再作成まず、Hyper-Vの仮想スイッチマネージャーから、対象の仮想スイッチ...

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Windows 10 Creators Update 後の eLicenserメンテナンス

Windows 10 Creators Update などの適用でSSDやハードディスクの構成が大きく変わると、Steinberg eLicenser Controlで、Soft-eLicenserに関するエラーが表示されるようになる事があります。LCC(eLicenser Control Center)を実行して問題を解決するように促されるので、その手順を載せておきます。Steinberg Soft-eLicenser のエラー解決方法eLicenserでエラーが表示された場合、たいていのケースはeLicenser Control Centerを利...

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Windows 10 Creators Update後のV-Rayリカバリ方法

ChaosGroupのサポートページや、Oakのページでもアナウンスされていますが、2017年4月にリリースされたWindows 10 Creators Updateを適用すると、V-Rayのライセンスサーバー(VRLService)が削除されてしまい、V-Rayが利用できなくなります。私もWindows 10 Creators Updateにアップデートしてみましたが、アナウンスされているとおりV-Rayのライセンスサーバーが削除され、V-Rayが使えない状態になりました。ここでは、そのリカバ...

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