記事一覧

MODOで平らなはずのポリゴンに影ができた時の対応方法

MODOでモデリングをしていると、次のように「平らなはずのポリゴンにシワのような影ができる」場合があります。(正面の黒いスイッチの周りに、斜めの影ができている)こんな時の対応方法を紹介します。平らなはずのポリゴンにシワのような影ができる原因は、スムージング処理による可能性が高いと思われます。スムージング処理は、球や円柱などの曲面を滑らかに表現する機能ですが、場合によっては平らな面へ影響が出てくる場合が...

続きを読む

Systemwideの音がApolloTwinで出なくなる問題の対応方法

Sonarworks の Systemwide を利用すると、DAW以外の一般的なアプリ(ブラウザやiTunesなど)でもキャリブレーションの恩恵を受けられるようになります。しかし、UNIVERSAL AUDIO Apollo Twin との組み合わせで Sonarworks Systemwide を使った場合、「Windows の起動時に音が出なくなる」という現象が頻発しました。色々試した結果、この現象を回避する方法を見つけたので紹介しておきます。問題の回避方法Systemwideで音が出なく...

続きを読む

MODOで簡単に穴を開ける方法

モデリングをしていると、完全に貫通した穴を開けたいことがよくあると思いますが、ブーリアンを使わないで簡単に穴を開ける方法を紹介します。先に結論を言ってしまうと「Bridge」ツールを使います!ブーリアンを使わずに穴を開ける方法まずは、穴を開けたい部分にポリゴンを作成します。今回は円柱を作成し、円柱の上下のポリゴンにベベルを数回かけてポリゴンを作成しています。 ポリゴン選択モードで、穴を開けたい「裏...

続きを読む

Substance Painter 2018 でSSSを使う方法

Substance Painter Summer 2018(Ver 2018.2)の新機能として、SSS(Subsurface Scattering)が利用できるようになりました。SSSを使うと、人間の皮膚や牛乳などをリアルに表現できます。ここではSubstance Painter 2018.2でSSSを設定する手順を載せておきます。なお、本家AllegorithmicのSSSに関するYouTube動画(英語)も公開されているので、そちらも確認しておくと理解しやすいと思います。Substance Painter 2018.2 で SSSを...

続きを読む

MODO ヘアライン加工の反射設定とテクスチャ生成スクリプト

ボリュームつまみのノブなど、下画像のようにヘアライン加工された金属で放射状に光が反射するような表現方法と、その時に利用するテクスチャ画像を生成するAdobe Photoshop CC用スクリプトについて説明したいと思います。テクスチャ作成スクリプトの使い方テクスチャを作成するAdobe Photoshop CC用スクリプトは、GUMROADのサイトで無料公開しています。(価格に0と入力し「これが欲しいです!」ボタンをクリックすれば入手可能で...

続きを読む

最新コメント

スポンサーリンク