記事一覧

MODOの3Dマウス設定(SpaceMouse Enterprise)

3D操作をマウスよりも効率的に行うために、3Dマウス(3Dconnexion SpaceMouse Enterprise)を購入してみました。中心のノブだけで、XYZ方向への移動や回転が行えるので、キーボード+マウスの操作が大きく省略できます。また、Ctrl、Alt、Shift、Spaceなど頻繁に利用するキーも用意されています。(各キーはアプリケーションごとに自由にカスタマイズ可能)MODOの3Dマウス設定(SpaceMouse Enterprise)何も設定しなくてもMODOで3D...

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V-Ray for MODO で Fur Material をレンダリングする方法

MODOのFur Materialを使うと、毛や草のような表現を簡単に実現できます。しかし、Fur MaterialはMODO独自のMaterialなので、原則としてMODOでレンダリングする場合しか利用できません。V-Ray for MODOのような他のレンダリングエンジンを利用した場合、以下のように、正しいレンダリング結果は得られません。Fur Material を MODO でレンダリングした結果Fur Material を V-Ray for MODO でレンダリングした結果 V-Ray for ...

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MODO の操作でサイズや移動量を表示する方法

MODOを利用していると、以下のような感じで、作成するモデルのサイズや移動量などを表示したい場合があります。今まで、これらの情報を表示する方法が分からなかった(何かのプラグインで表示していると思っていた)のですが、MODO標準の機能で表示できることが分かったので、その方法を載せておきます。Itemの作成時。サイズがCAD的に表示されます。移動ツールの利用時には、移動量が表示されます。移動量などを表示するMODOの設...

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XfrogのデータからMODOのプリセットを作成する方法

Xfrog for Windows を利用すると、XfrogPlantsのデータをカスタマイズしたり、オリジナルの植物モデルを作成することができます。Xfrog for Windowsで作成したデータは、拡張子がxfrという独自の形式になります。そのままではMODOで利用できないため、ここではxfr形式のファイルからMODOのプリセットを作成する方法を載せておきます。なお、XfrogからMODOのプリセットを作成するのは、一筋縄ではいきません。XfrogからExportできる...

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XfrogPlants for MODO の導入

いろいろな植物の3Dデータが収録されているXfrogPlantsを使うと、簡単にリアルな植物のシーンが作成できます。収録されているモデルは、細かいディティールまで再現されているので、ある程度ズームしても問題ありません。次のシーンはMODO+XfrogPlantsで簡単に作ったものです。XfrogPlantsの3DモデルをMODOのレプリケーターで大量に敷き詰めただけのシーンです。同じシーンでズームしたものですが、細かい部分まで作り込まれてい...

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MOP Booleans Kit for MODO 11 の結果をV-Rayでレンダリングする

最近公開された、MOP Booleans Kit for MODO 11 を使うと、プロシージャルモデリングのブーリアン機能が簡単に使えて便利です。(使いこなすにはちょっとしたコツも必要になりますが…)ブーリアン処理後も簡単に修正が行えるところも、プロシージャルモデリングの便利なところですね。MOP Booleans Kit for MODO 11 + V-Ray for MODOしかし、MOP Booleans Kit for MODO 11を使って作成したモデルをV-Ray for MODOでそのままレンダ...

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ディスプレイのスケーリングとMODOの不具合

Windows 10で4Kディスプレイを使ってMODOを利用しているのですが、マウスのドラッグ操作で不思議な挙動をすることがありました。特にスライダーの操作中に、マウスカーソルが引っかかったような感じになります。これは、私がMODOを使い始めたMODO 10の時から発生している事象で、MODO 11.1でも同様の事象が発生します。これまではドラッグ操作をやり直したり、直接キーボードから数値入力をすれば大きな支障は無かったので、こんな...

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MODO 11.1v1 へのアップデート

Foundryから MODO 11.1v1 がリリースされました。MODO 11.1v1では、新しい機能の追加やバグ修正が行われています。MODO JAPAN GROUPのページで、新機能や変更内容の詳細、既知の問題に関する内容が公開されています。新しいMODO 11.1v1のセットアップファイルは、MODO JAPAN GROUPのダウンロードページ、もしくはFoundryのProductsページからダウンロード可能です。今回のアップデートは、MODOプログラム本体のバージョンアップに...

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V-Ray 3.5 for MODO 公開

ChaosGroupからV-Ray 3.5 for MODOが正式にリリースされました。以前のV-Ray 3.4から新機能が追加され、MODO 11にも対応しています。V-Ray 3.5 for MODOで追加された新機能については、こちらのページをご参照ください。また、YouTubeにも新機能の紹介がアップロードされています。V-Ray 3.5 for MODOのダウンロードダウンロードは、ChaosGroupのダウンロードサイトから行えます。License typeをAdvancedで絞ると見つけやすくなり...

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MODO 11 Python Script 開発環境の構築

MODOには、さまざまな開発者向けの機能が提供されています。用途によって何を使うか変わってきますが、Pythonを使った機能拡張は比較的ハードルも低く、多くの事ができます。MODO標準でもスクリプト開発用にScriptingタブが用意されていますが、正直なところ、この画面でのスクリプト開発は作業効率が悪かったりします。(開発用のソフトではないので仕方ないのですが)Pythonの開発には、PyCharmというPython開発に特化した開発環...

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V-Ray for MODO 11

前回、MODO 10.2までしか対応していないV-Ray for MODO(V-Ray 3.40.02)をMODO 11で使う方法を公開しましたが、今回はもう一つの方法を紹介したいと思います。(個人的には、こちらの方法をおすすめします)正式にリリースされているバージョンは現時点(2017-05-27)でV-Ray 3.40.02ですが、実は開発中の最新バージョンであるNightly Build版も入手可能です。Nightly Buildは、新機能の追加や機能改善、バグ修正などが含まれてお...

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