記事一覧

MODOとSubstancePainterの連携 - Substance Painter Live Link 導入編

Substance Painter Live Link を利用すると、Allegorithmic Substance Painter で作成した各種テクスチャをMODOに簡単に連携できます。Substance Painter Live Link のインストール作業は手作業で行う必要があるので、その方法を載せておきます。また、Ver 1.0.0.5でプラグインが刷新され、ライセンスに関する設定も必要になっているので、その方法も合わせて記載しています。※2018/07/06時点で、Ver1.0.0.7 Beta版が公開されたよ...

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MODO 12.1v1 の設定

FoundryからMODO 12.1v1が公開されました。バージョンアップで設定もデフォルトに戻っているので、私が独自に設定を変更している部分の一覧を載せておきます。また、以下の設定を一括で行うスクリプトも載せておきます。Preferencesの設定MODOのメニューから、System> Preferences... を選択して各種設定を行います。なお、以下に記載していない設定はMODO 12.1v1のデフォルト値を使用しています。アイテムを複製したときなどに...

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MOP Booleans Kit for MODO 11 の使い方

MOP Booleans Kit for MODO 11プロシージャルモデリングによるブール演算を簡単に行うプラグインとして、MOP Boolenas Kit for MODO 11(以降MOP Booleans)があります。$50の有料プラグインですが、手軽にブール演算が行えるので、個人的にはおすすめです。なお、プロシージャルモデリングのメリットとして「後から簡単に修正可能」な点がありますが、それが必要無い場合(ダイレクトモデリングでOKな場合)は、MODO JAPAN GROUP...

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MODO 11.2v1 のインストール

FoundryからMODO 11シリーズとしては最後のアップデートになると思われる、MODO 11.2v1が公開されました。MODO 11.2v1では新機能の追加や、操作性の向上など細かい部分での変更が行われています。また、セットアッププログラム自体もリニューアルされています。MODO 11.2v1のセットアップ方法MODO 11.2v1のセットアップファイルは、MODO JAPAN GROUPのダウンロードページ、もしくはFoundryのProductsページからダウンロード可能で...

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Marvelous Designer でクッションを作る方法

衣服系の作成で有名なMarvelous Designerですが、クッションなどの布でできたオブジェクトの作成にも力を発揮します。下のイメージは、実際にMarvelous Designer 7で作成したクッションのレンダリング結果です。Marvelous Designerを使えば、このようなシーンが簡単に作成できます。Marvelous Designer 7 でクッションを作る方法クッション作成のポイントとしては、2重構造で作成する事になります。クッションは、綿などを詰めた芯...

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MODOの3Dマウス設定(SpaceMouse Enterprise)

3D操作をマウスよりも効率的に行うために、3Dマウス(3Dconnexion SpaceMouse Enterprise)を購入してみました。中心のノブだけで、XYZ方向への移動や回転が行えるので、キーボード+マウスの操作が大きく省略できます。また、Ctrl、Alt、Shift、Spaceなど頻繁に利用するキーも用意されています。(各キーはアプリケーションごとに自由にカスタマイズ可能)MODOの3Dマウス設定(SpaceMouse Enterprise)何も設定しなくてもMODOで3D...

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V-Ray for MODO で Fur Material をレンダリングする方法

MODOのFur Materialを使うと、毛や草のような表現を簡単に実現できます。しかし、Fur MaterialはMODO独自のMaterialなので、原則としてMODOでレンダリングする場合しか利用できません。V-Ray for MODOのような他のレンダリングエンジンを利用した場合、以下のように、正しいレンダリング結果は得られません。Fur Material を MODO でレンダリングした結果Fur Material を V-Ray for MODO でレンダリングした結果 V-Ray for ...

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MODO の操作でサイズや移動量を表示する方法

MODOを利用していると、以下のような感じで、作成するモデルのサイズや移動量などを表示したい場合があります。今まで、これらの情報を表示する方法が分からなかった(何かのプラグインで表示していると思っていた)のですが、MODO標準の機能で表示できることが分かったので、その方法を載せておきます。Itemの作成時。サイズがCAD的に表示されます。移動ツールの利用時には、移動量が表示されます。移動量などを表示するMODOの設...

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XfrogのデータからMODOのプリセットを作成する方法

Xfrog for Windows を利用すると、XfrogPlantsのデータをカスタマイズしたり、オリジナルの植物モデルを作成することができます。Xfrog for Windowsで作成したデータは、拡張子がxfrという独自の形式になります。そのままではMODOで利用できないため、ここではxfr形式のファイルからMODOのプリセットを作成する方法を載せておきます。なお、XfrogからMODOのプリセットを作成するのは、一筋縄ではいきません。XfrogからExportできる...

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XfrogPlants for MODO の導入

いろいろな植物の3Dデータが収録されているXfrogPlantsを使うと、簡単にリアルな植物のシーンが作成できます。収録されているモデルは、細かいディティールまで再現されているので、ある程度ズームしても問題ありません。次のシーンはMODO+XfrogPlantsで簡単に作ったものです。XfrogPlantsの3DモデルをMODOのレプリケーターで大量に敷き詰めただけのシーンです。同じシーンでズームしたものですが、細かい部分まで作り込まれてい...

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MOP Booleans Kit for MODO 11 の結果をV-Rayでレンダリングする

最近公開された、MOP Booleans Kit for MODO 11 を使うと、プロシージャルモデリングのブーリアン機能が簡単に使えて便利です。(使いこなすにはちょっとしたコツも必要になりますが…)ブーリアン処理後も簡単に修正が行えるところも、プロシージャルモデリングの便利なところですね。MOP Booleans Kit for MODO 11 + V-Ray for MODOしかし、MOP Booleans Kit for MODO 11を使って作成したモデルをV-Ray for MODOでそのままレンダ...

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