記事一覧

Marvelous Designer でクッションを作る方法

衣服系の作成で有名なMarvelous Designerですが、クッションなどの布でできたオブジェクトの作成にも力を発揮します。下のイメージは、実際にMarvelous Designer 7で作成したクッションのレンダリング結果です。Marvelous Designerを使えば、このようなシーンが簡単に作成できます。Marvelous Designer 7 でクッションを作る方法クッション作成のポイントとしては、2重構造で作成する事になります。クッションは、綿などを詰めた芯...

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iZotope O8N2 Bundle のインストール

マスタリングでは定番のOzoneと、色々と話題になったミックス向けのNeutronの新バージョンが登場しました。新バージョンではOzoneとNeutronで連携しながらの作業が行えるようになったり、OzoneにNeutronのような解析機能が追加されました。単品での購入もできますが、両方購入するなら、Ozone 8 Advanced と Neutron 2 Advanced をセットにした O8N2 Bundle がお得になります。旧バージョンを持っている人は、アップグレード価格で...

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Sonarworks Reference 4 独自プロファイルの作成

前回の「Sonarworks Reference 4 Upgrade」に続き、今回は独自プロファイルの作成方法を載せておきます。プロファイル作成前の準備プロファイルを作成する前に、いくつかの準備作業を行っておきます。正確な測定を行う上では、この準備作業が重要になってきます。周辺環境の準備周りの環境を少しでも静かな状態にしておきます(エアコンや扇風機、24時間換気システムなどは停止)PCのファンなども制御可能であれば静音設定に切り替...

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Sonarworks Reference 4 Upgrade

モニター(スピーカー&ヘッドフォン)のキャリブレーションを行う、Sonarworks Referenceの新バージョン、Reference 4が公開されました。今回、Reference 3(Reference 3 Complete + Mic)からReference 4へのアップグレードを行ったので、その手順を載せておきます。なお、前バージョンのReference 3を持っている人は割引価格、もしくは無料でReference 4へのアップグレードが可能です。※国内サイトでは「2017年9月10日以前にRef...

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MODOの3Dマウス設定(SpaceMouse Enterprise)

3D操作をマウスよりも効率的に行うために、3Dマウス(3Dconnexion SpaceMouse Enterprise)を購入してみました。中心のノブだけで、XYZ方向への移動や回転が行えるので、キーボード+マウスの操作が大きく省略できます。また、Ctrl、Alt、Shift、Spaceなど頻繁に利用するキーも用意されています。(各キーはアプリケーションごとに自由にカスタマイズ可能)MODOの3Dマウス設定(SpaceMouse Enterprise)何も設定しなくてもMODOで3D...

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V-Ray for MODO で Fur Material をレンダリングする方法

MODOのFur Materialを使うと、毛や草のような表現を簡単に実現できます。しかし、Fur MaterialはMODO独自のMaterialなので、原則としてMODOでレンダリングする場合しか利用できません。V-Ray for MODOのような他のレンダリングエンジンを利用した場合、以下のように、正しいレンダリング結果は得られません。Fur Material を MODO でレンダリングした結果Fur Material を V-Ray for MODO でレンダリングした結果 V-Ray for ...

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AutoTune 8.1 Update

AutoTune 8.1(8.1.8)アップデートの手順を残しておきます。AutoTune 8.1 UpdateAutoTune 8 のアップデートプログラムは、antares の Downloadページからダウンロードできます。ダウンロードしたzipファイルを展開して、「Install Auto-Tune 8.1 64+32-bit v8.1.8.exe」を実行します。Nextボタンをクリック。ライセンスに同意して、Nextボタンをクリック。Customを選択して、Nextボタンをクリック。インストールする内容を選択し...

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FC2 Blogでソースコードをハイライト表示する方法(SyntaxHilighter v4)

Blogなどにソースコードを記載する場合、以下のような感じで言語に応じてキーワードなどがハイライト表示されると見やすくなります。今回は、いろいろなところで使われているオープンソースのSyntaxHilighter v4を使う事にしました。サンプル:ソースコードのハイライト表示(C++) void main(int argc, char* argv[]) { // WebCamera settings cv::VideoCapture cap(0); if(!cap.isOpened()) return; cap.s...

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MODO の操作でサイズや移動量を表示する方法

MODOを利用していると、以下のような感じで、作成するモデルのサイズや移動量などを表示したい場合があります。今まで、これらの情報を表示する方法が分からなかった(何かのプラグインで表示していると思っていた)のですが、MODO標準の機能で表示できることが分かったので、その方法を載せておきます。Itemの作成時。サイズがCAD的に表示されます。移動ツールの利用時には、移動量が表示されます。移動量などを表示するMODOの設...

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XfrogのデータからMODOのプリセットを作成する方法

Xfrog for Windows を利用すると、XfrogPlantsのデータをカスタマイズしたり、オリジナルの植物モデルを作成することができます。Xfrog for Windowsで作成したデータは、拡張子がxfrという独自の形式になります。そのままではMODOで利用できないため、ここではxfr形式のファイルからMODOのプリセットを作成する方法を載せておきます。なお、XfrogからMODOのプリセットを作成するのは、一筋縄ではいきません。XfrogからExportできる...

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XfrogPlants for MODO の導入

いろいろな植物の3Dデータが収録されているXfrogPlantsを使うと、簡単にリアルな植物のシーンが作成できます。収録されているモデルは、細かいディティールまで再現されているので、ある程度ズームしても問題ありません。次のシーンはMODO+XfrogPlantsで簡単に作ったものです。XfrogPlantsの3DモデルをMODOのレプリケーターで大量に敷き詰めただけのシーンです。同じシーンでズームしたものですが、細かい部分まで作り込まれてい...

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