記事一覧

DaVinci Resolve 14 Studio のインストール

カラーコレクション関連で有名な、Blackmagic Design DaVinci Resolve 14 Studio を購入したので、インストール手順を残しておきます。なお、Blackmagic Design DaVinci Resolve 14(Studioの付かない方)は誰でも無料で使用できます。無料版でも多機能なのですが、4K編集などは有料のStudio版でしかできないようなので、Studio版を購入しました。DaVinci Resolve 14 Studio の購入方法ソフトウェア自体はBlackmagic Designのサイ...

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MODO 11.2v1 のインストール

FoundryからMODO 11シリーズとしては最後のアップデートになると思われる、MODO 11.2v1が公開されました。MODO 11.2v1では新機能の追加や、操作性の向上など細かい部分での変更が行われています。また、セットアッププログラム自体もリニューアルされています。MODO 11.2v1のセットアップ方法MODO 11.2v1のセットアップファイルは、MODO JAPAN GROUPのダウンロードページ、もしくはFoundryのProductsページからダウンロード可能で...

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Marvelous Designer でクッションを作る方法

衣服系の作成で有名なMarvelous Designerですが、クッションなどの布でできたオブジェクトの作成にも力を発揮します。下のイメージは、実際にMarvelous Designer 7で作成したクッションのレンダリング結果です。Marvelous Designerを使えば、このようなシーンが簡単に作成できます。Marvelous Designer 7 でクッションを作る方法クッション作成のポイントとしては、2重構造で作成する事になります。クッションは、綿などを詰めた芯...

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iZotope O8N2 Bundle のインストール

マスタリングでは定番のOzoneと、色々と話題になったミックス向けのNeutronの新バージョンが登場しました。新バージョンではOzoneとNeutronで連携しながらの作業が行えるようになったり、OzoneにNeutronのような解析機能が追加されました。単品での購入もできますが、両方購入するなら、Ozone 8 Advanced と Neutron 2 Advanced をセットにした O8N2 Bundle がお得になります。旧バージョンを持っている人は、アップグレード価格で...

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Sonarworks Reference 4 独自プロファイルの作成

前回の「Sonarworks Reference 4 Upgrade」に続き、今回は独自プロファイルの作成方法を載せておきます。プロファイル作成前の準備プロファイルを作成する前に、いくつかの準備作業を行っておきます。正確な測定を行う上では、この準備作業が重要になってきます。周辺環境の準備周りの環境を少しでも静かな状態にしておきます(エアコンや扇風機、24時間換気システムなどは停止)PCのファンなども制御可能であれば静音設定に切り替...

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Sonarworks Reference 4 Upgrade

モニター(スピーカー&ヘッドフォン)のキャリブレーションを行う、Sonarworks Referenceの新バージョン、Reference 4が公開されました。今回、Reference 3(Reference 3 Complete + Mic)からReference 4へのアップグレードを行ったので、その手順を載せておきます。なお、前バージョンのReference 3を持っている人は割引価格、もしくは無料でReference 4へのアップグレードが可能です。※国内サイトでは「2017年9月10日以前にRef...

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MODOの3Dマウス設定(SpaceMouse Enterprise)

3D操作をマウスよりも効率的に行うために、3Dマウス(3Dconnexion SpaceMouse Enterprise)を購入してみました。中心のノブだけで、XYZ方向への移動や回転が行えるので、キーボード+マウスの操作が大きく省略できます。また、Ctrl、Alt、Shift、Spaceなど頻繁に利用するキーも用意されています。(各キーはアプリケーションごとに自由にカスタマイズ可能)MODOの3Dマウス設定(SpaceMouse Enterprise)何も設定しなくてもMODOで3D...

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V-Ray for MODO で Fur Material をレンダリングする方法

MODOのFur Materialを使うと、毛や草のような表現を簡単に実現できます。しかし、Fur MaterialはMODO独自のMaterialなので、原則としてMODOでレンダリングする場合しか利用できません。V-Ray for MODOのような他のレンダリングエンジンを利用した場合、以下のように、正しいレンダリング結果は得られません。Fur Material を MODO でレンダリングした結果Fur Material を V-Ray for MODO でレンダリングした結果 V-Ray for ...

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AutoTune 8.1 Update

AutoTune 8.1(8.1.8)アップデートの手順を残しておきます。AutoTune 8.1 UpdateAutoTune 8 のアップデートプログラムは、antares の Downloadページからダウンロードできます。ダウンロードしたzipファイルを展開して、「Install Auto-Tune 8.1 64+32-bit v8.1.8.exe」を実行します。Nextボタンをクリック。ライセンスに同意して、Nextボタンをクリック。Customを選択して、Nextボタンをクリック。インストールする内容を選択し...

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FC2 Blogでソースコードをハイライト表示する方法(SyntaxHilighter v4)

Blogなどにソースコードを記載する場合、以下のような感じで言語に応じてキーワードなどがハイライト表示されると見やすくなります。今回は、いろいろなところで使われているオープンソースのSyntaxHilighter v4を使う事にしました。サンプル:ソースコードのハイライト表示(C++) void main(int argc, char* argv[]) { // WebCamera settings cv::VideoCapture cap(0); if(!cap.isOpened()) return; cap.s...

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MODO の操作でサイズや移動量を表示する方法

MODOを利用していると、以下のような感じで、作成するモデルのサイズや移動量などを表示したい場合があります。今まで、これらの情報を表示する方法が分からなかった(何かのプラグインで表示していると思っていた)のですが、MODO標準の機能で表示できることが分かったので、その方法を載せておきます。Itemの作成時。サイズがCAD的に表示されます。移動ツールの利用時には、移動量が表示されます。移動量などを表示するMODOの設...

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